2007年06月21日

コスモスの育て方

水はけのよい用土に種を直まきします。
こぼれ種でもドンドン増える強い性質があるので、園芸初心者でも簡単に栽培できます。

【管理のポイント】
日当たりのよいところを好み、湿気の多いところは嫌います。
養分の少ない土のほうが花のつき方がよく、養分の多い土のところは弱弱しく育ちます。
草丈が高くなりすぎないように、本葉を6〜8枚残して芯を摘み取って、しっかりとした茎に育てると長く楽しめます。
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キバナコスモス

キバナコスモス

大正時代に渡来したそうです。
オオハルシャクギク(コスモス)に比べて暑さに強く、花は黄色・オレンジが中心です。
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チョコレートコスモス

大正時代に渡来したそうです。
黒紫色の花を付け、チョコレートの香りがします。
多年草で、耐寒性があります。
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オオハルシャクギク

オオハルシャクギク(コスモス)

一般的なコスモスといえばこれを指すそうです。
高さ1〜2m、茎は太く、葉は細かく切れ込みが入るそうです。
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2007年06月20日

コスモスについて

コスモス(Cosmos)は、キク科コスモス属の総称で、単に種としてのオオハルシャギク Cosmos bipinnatus Cav. を指す場合もある。

秋桜とも言い、秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。
花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。
本来は短日性植物だが、6月から咲く早生品種もある。

原産地はメキシコの高原地帯。
18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。
日本には明治20年頃に渡来したと言われる。

日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。
景観作物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。

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